onoesanと猫と保育となんやかんや。

おいぼれ猫たちとの日々と、あれやこれや

四十三、3度目の尿路閉塞。病院尽くしの日々。

2度目の尿路閉塞が、かかりつけの病院が休診の時に起きてしまって以来、先生に言われたスパンで真面目に病院に通うようになった。

皮下点滴を受けること1週間、土曜日はルナの定期検診日と重なったので、午前の診療開始時間に合わせて、2匹を入れたケージを2つ、計10キロを車に乗せて病院に向かった。

待合室には、同じようにケージを2つ抱えて来ている人もいて、けっこうな混雑ぶりだった。

忙しいのがわかるようになってしまうのが常連客、もとい、常連患者。

診察室では、特に変わったところもなかった2匹をケージから素早く出し入れして、ソルの皮下点滴の他は処置もなく、速やかに診察を終えて帰って来た。

そのまま何事もなく日中を過ごし、晩ご飯の支度をする時間になり、キッチンに立つ。
ふとリビングを見るとソルの姿がない。
人がいれば、トイレ以外にリビングを離れることはないので、すぐにトイレに行っていることがわかる。

たまたま手が空いたタイミングだったので行ってみる。

すると。

またしてもトイレに這いつくばった姿勢になっていた。

すぐに時計を見た。17時半。良かった。病院が開いている。

こうして、3度目の尿路閉塞になったソルを、本日2度目の動物病院に連れて行った。